院内機器紹介
インフルエンザ、新型コロナ、肺炎球菌、帯状疱疹、麻疹・風疹、子宮頸がん、B型肝炎ワクチンの接種が可能です
(帯状疱疹ワクチン、肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチンは予約なしで接種可能です。そのほかのワクチンについては予約制となります。)
予防接種とは、病気にかからないように体に「免疫」という力をつけるための注射や飲み薬のことです。あらかじめ弱めた病原体の一部や成分を体に入れることで、実際に病気にかかったときにすぐに体が守ってくれるようになります。重い合併症を防ぎ、自分だけでなく家族や周りの人を守る効果もあります。特に乳幼児や高齢者は重症化しやすいため、適切な時期に予防接種を受けることが大切です。
子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンです。ほとんどの子宮頸がんが性交渉によるHPVの感染が原因のため、ワクチン接種による感染予防が大切です。
【広島市の定期接種対象者】
小学校6年生から高校1年生の女子
(令和8年度)平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれの女子
【接種回数と費用】
3回(3回とも無料)
1回目の接種を15歳になる前日までに打つ場合は、2回接種でも同等の効果があるといわれますが接種スケジュールが異なりますので注意が必要です(2回とも無料)
【接種スケジュール】
3回接種:1回目の接種後1か月以上間隔をあけて2回目を接種
2回目の接種後3か月以上間隔をあけて3回目を接種
2回接種:1回目の接種後5か月以上間隔をあけて2回目を接種
*令和9年3月31日を過ぎるとワクチン費用が有料となるため、1回目の接種を早めに行ってください。